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SMに限らず「趣味」とは、
「楽しみとして愛好する物事」であります。
読んで字の如く、
それが好きな人とそうではない人がいる訳で。
だがしかし、他人にそれを否定する権利はない。
思っても、口に出すな。
どんな事であろうと人が一生懸命やっているものに、
ケチをつけるのはサイテーだ。
何様なんだよ、おまえ。
SMという趣向は、多数でないのが当たり前。
だからこそアンダーグラウンドで、楽しい。
しかし「SMバー」などとそれを職業にしてしまっている私は、
やはり間口を広げなくてはならないのだろうか?
右の写真はリーシュがM男にスカーしたのだが、
これから目をそむける人がたくさんいるという事を
私達はちゃんと分かっています。 |  |
「SMバー」といえど水商売。
お客が来ねば、うちのコを食わせていけない。
しかし確実に、この世界の人口は少ない。
だからといって、風俗誌に広告を載せるのは嫌。
風俗の一環と世間ではとらえられていても、
私はそうは思っていない。
一般のイベントに参加してSMを見せるのも嫌。
そこには、傷つく人が必ずいるから。
私はマニアだけで井の中の蛙でも、
同じ趣味を持った人達だけで楽しく過ごしたい。
すると枠は広がりませんわなぁ・・・。
そうすると
「SMバー」を仕事にする自体、
もしかすると大きな間違いなのか??
・・・本当はいつも感じている疑問が頭を占領して
集中力がまったくない今月でした。 |